JASTRO

公益社団法人日本放射線腫瘍学会

JASTRO Japanese Society for Radiation Oncology

ホーム > 表彰・助成 > 助成 > 公益社団法人日本放射線腫瘍学会 海外研修助成事業

公益社団法人日本放射線腫瘍学会 海外研修助成事業

第3回(2024年度)「JASTRO海外研修助成事業」につきまして、会員の皆様よりの奮ってのご応募、お待ちしております。

※ 医用原子力財団との共催は本年3月をもって終了しました。

【公募要項】

1.海外研修助成の趣旨

放射線治療の発展を担う人材の育成を目的とするもので、海外の先進放射線治療施設での見学や教育研修を受講する若手会員の助成を行う。

2.申請資格・条件:下記の資格を全て満たしていること。

  • (ア) 応募年(2025年)4月1日時点で45歳以下の放射線治療に関する臨床・研究に従事する海外研修を希望する個人会員(JASTRO正会員・准会員、応募年度までの年会費完納者)
  • (イ) 応募について所属長の承諾を得ていること。
  • (ウ) 海外研修の時期について、応募締め切りの翌年(2026年)7月15日までに研修終了が可能で、会計・研修報告が研修終了後、(~2026年8月5日まで)にできること。
  • (エ) 除外条件:
    ①予定研修に対して他の研修助成金が確定している者
    ②受入先からの給与又は助成を得る者
    ③学会・シンポジウムのみの出席

3.募集人数(助成予定件数 5名以内)

医師・歯科医師:2名以内
メディカルスタッフ(診療放射線技師・医学物理士・看護師)、研究者等:3名以内

4.助成額

1名につき30万円

5.募集期間

2025年4月7日~2025年6月23日(必着)

6.助成対象(研修)期間

2025年8月1日~2026年7月15日

7.申請方法

必要事項を記載した応募書類(※)一式を、JASTRO事務局まで提出のこと。
(「件名:第3回海外助成研修応募」にて申請書類(PW付)をEmailにて送信の上、追跡可能な形式にて郵送下さい)

【送付先】 〒104-0031 東京都中央区京橋1-4-14 TOKIビル5階
日本放射線腫瘍学会 事務局内教育委員会 EMAIL:

【応募に必要な事項,添付書類】

  • 海外研修助成申請書(様式1 PDF 参照)
    • (ア) 氏名、年齢、所属、連絡先等
    • (イ) 予定する海外研修の期間、場所、内容・抱負、応募理由等
    • (ウ) 放射線治療の診療や研究に関する実績 (論文・学会発表等 直近5年間)
    • (エ) 他の助成金等の申請状況
  • ② 添付書類
    • (ア) 海外研修受入れ先当該施設の受入等を証明する書類。受入交渉中の場合は、その文書
    • (イ) 医師免許(写し)、歯科医師免許(写し)、診療放射線技師免許(写し)、 看護師免許(写し)、医学物理士認定証(写し)

8.選考方法・助成の決定

教育委員会で選考後(理事会にて承認)、審査結果は本人宛てに応募年(2025年)7月末までに通知の予定。尚、助成金のお振込みは、以下の研修成果報告後となります。

9.成果報告

  • ① 研修終了後、研修報告書(様式任意)、会計報告書(様式2 PDF)を提出のこと。
  • ② 上記の研修報告書は、後日JASTRO NEWSLETTERに掲載させていただきます。

【過去の「海外研修助成事業」はこちらから】

top