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日本放射線腫瘍学会生物部会

若手のための小線源治療教育セミナー&第12回研究会

ご挨拶

この度「日本放射線腫瘍学会小線源治療部会第12回研究会」を2010年5月15(土)-16(日)に東京で開催させて頂くことになりました。今回 は6年ぶりに東京に会場を移して開催いたします。会場のエリアは六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、国立新美術館が立ち並ぶ美的スポットです。勉強の息抜き には是非とも近隣を散策していただければと存じます。
今回は若手に必要な原理と計画法を伝授し、最近の世界の動向を知る教育セミナー形式とします。前立腺がんについてはエクスパートと直接語り合うワーク ショップをもうけます。さらに最新の超高精度外照射と物理学、生物学、臨床成績を比較して小線源治療の利点と今後の展開を考えていきます。また、臨床医な ら必ず直面する直腸・膀胱出血や尿道症状のみならず併用薬物療法の管理について他科のエクスパートによる教育講演を多数お願いしています。若手腫瘍医のみ ならず、放射線治療に関わるさまざまな分野の方に役立つ研究会になれば世話人として幸いです。

学習目標:この研究会に参加することにより以下のことが可能となる

  1. 小線源治療(LDR, HDR)の原理と計画法を復習し、子宮頸部・膣断端の腔内照射を計画できる
  2. 乳腺、前立腺、子宮の小線源治療における世界の潮流と新しい考え方を学び、説明できる
  3. 前立腺小線源治療の新しい手法や計画法についてエクスパートとinteractiveに語り合い、比較する
  4. 最新の高精度外照射(Extreme hypofractionation IMRT+IGRT)と比較しながら議論ができる
  5. 技術や物理の進歩とその役割を知り、小線源の役立つ新しい領域について探索する
  6. 前立腺・子宮の放射線治療後の膀胱尿道・直腸合併症の薬物療法や非薬物管理法を学習する
  7. 放射線治療と併用される内分泌療法の副作用を整理し、外来における患者指導のしかたを会得する
日本放射線腫瘍学会小線源治療部会
第12回研究会当番世話人 萬 篤憲

「若手のための小線源治療教育セミナー&第12回研究会」演題締切延長のお知らせ

JASTRO会員の皆様へ
平成22年2月26日

「若手のための小線源治療教育セミナー&第12回研究会」は鋭意準備中でありますが、演題登録期間を1週間延長し、3月8日(月)正午の締め切りと致します。
会員諸氏におかれましては、奮って発表演題の登録をお願い致します。

日本放射線腫瘍学会小線源治療部会
第12回研究会当番世話人 萬 篤憲

参加事前登録方法

お申込はこちらから

応募者に仮受付メールが送信されます。応募が募集人員に達した時点で締め切ります。
受付開始 2010年3月11日(月)11:00
募集人数 200名

開催概要

開催概要
会  期 平成22年 5月15日(土)〜16日(日)
会  場 東京六本木泉ガーデンコンファレンスセンター (ビジネスホテル併設)

東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー7階
(南北線「六本木一丁目」駅直結)
TEL:03-3346-1396
HP:http://www.sumitomo-rd.co.jp/izumig_cc/
当番世話人 萬 篤憲(国立病院機構東京医療センター放射線科)
内  容
世話人会   平成22年5月15日(土) 12:00〜13:00
懇親会 平成22年5月15日(土) 18:20〜19:50
研究会・機器展示 平成22年5月15日(土)8:55〜16日(日)14:15
総会 平成22年5月16日(日) 11:35〜12:05
プログラム概要
リフレッシャーコース:
  原理、頭頸部、乳腺、婦人科、物理、新分野、新技術、乳がん、子宮がん、前立腺がん 世界の潮流(vs IMRT、vs Extreme hypofractionation)
専門家に聞く尿道・直腸合併症のマネージメント
教育講演:
  高気圧酸素療法、アルゴンプラズマ凝固療法、泌尿器系薬剤をマスターする、内分泌療法の副作用対策
ハンドオンワークショップ:
  前立腺HDR, LDR
一般演題
演題募集 平成22年1月4日(月)〜2月28日(日)
(JASTROホームページにて受付)
演題登録はこちらから
参加費 小線源治療部会員:事前登録7,000円、当日8,000円
小線源治療部会員以外:事前登録9,000円、当日10,000円
問い合わせ先 国立病院機構東京医療センター放射線科 
萬 篤憲
住所:〒152-8902 東京都目黒区東が丘2-5-1
TEL:03-3411-0111(内線5010)
FAX:03-3412-9811
2010年プログラム委員 能勢隆之
土器屋卓志
大橋俊夫
斉藤史郎
過去の当番世話人、開催都市 2009 晴山雅人、札幌
2008 平塚純一、倉敷
2007 中野隆史、高崎
2006 築山 巌、日光
2005 西村哲夫、静岡
2004 渋谷 均、東京
2003 土器屋卓志、東京
2002 広川 裕、広島
2001 西尾正道、札幌
2000 池田 恢、東京
1999 山下 孝、東京

プログラム

 

認定放射線治療施設

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