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「JASTRO用語・略語集」更新

 1998年「JASTRO放射線治療用語集」が日本放射線腫瘍学会規約・用語委員会(酒井邦夫委員長)によって作られ、以後も同委員会(三橋紀夫委員長,小野公二委員長、寺嶋廣美委員長、小川恭弘委員長)により逐次改定と追加がなされてきました。2014年3月、用語委員会ではこれまで新たに会員よりご提案があった追加用語・略語を「JASTRO用語集・略語集の改訂案について」としてJASTROgram544 March 17, 2014に掲載致しました。その後に会員から寄せられたご意見も勘案し、「2014年JASTRO用語集・略語集の更新版」と致しました。2014年6月発行のJASTRO NEWSLETTER (2014年112号)にても改定一覧表を掲載し、2014年版用語集の修正点を示しました。
 なお2014年に追加した用語と略語には*印を付けています。引き続き、用語集のメ-ルアドレスへご意見や要望およびご提案をお願い申し上げます。
 また次回には日本医学会用語集との整合性を取った改訂も予定致しておりますので、よろしくお願い致します。

2014年6月11日 用語委員長 永田 靖

JASTRO用語・略語集 2014年版

用語の取り扱い

  • 原則として、名詞および名詞句を採用し、形容詞、動詞は採用しなかった。
  • 対照的な用語、類似的な用語がある場合でも、各々独立して取り扱い、相互の関連については特に明示しなかった。
    例:clockwise/counterclockwise rotation は各々
    clockwise rotation
    counterclockwise rotation
    と別々に記載した。
  • 複合語はそれ自体が独立した意味をなすもののみを選んだ。
    例:exposure、irradiation とは別に
    external exposure     
    hemibody irradiation
    も採用した。
  • ある外国語がそれを用いる分野によってその和訳の意味が異なる場合は、関連する訳語を一つに限定せずに併記した。
    例:induction 誘導、誘発、導入
  • 和訳の意味が同じであっても、複数の訳語がひろく用いられている場合は、関連する訳語を一つに限定せずに併記した。
    例:acute radiation sickness 急性放射線症、宿酔
  • 人名を冠する用語には「's」をつけて掲載した。しかし人口に膾炙している場合、ならびに2名以上の人名を冠する用語は除いた。
  • 凡例
    原則として、日本医学放射線学会編:放射線診療用語集(改訂第2版、金原出版、1995年)に準拠した。

見出し語の配列と表記

  • 見出し語はアルファベット順に配列した。
  • 英文用語の綴りは米国式とし、初字は原則として小文字にした。
  • 英文用語は単数を原則とするが、複数の表現で用いられるものはそのまま採用した。
  • 表記形式は以下のとおりとした。
    基本形
    英語  日本語
    英語の略語がある場合
    英語、 英略語  日本語
    1つの見出し語について、類似の訳語がある場合
    英語  日本語a、 日本語b
    英語の略語はゴシック体で表記した。
    英文の綴りが -er、-or、-ar、-y などで終わる場合、和文のカタカナ表記は次の方針を原則として語尾の長音符号「ー」を略した。
    1. 語尾が -er、-or、-ar の場合
      ア)その言葉が3音節以上の場合には、語尾に長音符号をつけない。
      イ)その言葉が2音節以下の場合には、語尾に長音符号をつける。
      ウ)長音符号で表す音、撥音、促音は、それぞれ1音節と認め、拗音は1音節と認めない。
      エ)組み合わせた言葉は、それぞれの言葉について上記の ア) または イ)を適用する。
    2. 語尾が -gy、-py、など y で終わる場合
      ア)原則として長音符号をつける。
      イ)-phyで終わる長音を「フィ」、-tyで終わる長音を「ティ」とした場合は長音符号をつけない。
    3. 外国の地名・人名にはこの方針を適用しない。
  • ギリシャ文字は該当する英語の綴りに直して配列した。
  • X線のXは大文字とし、英語表記の場合、名詞では“X-rays”、形容詞的用法の場合は“X-ray”とした。
  • 和文用語で「型」は木型・金型のように型(かた)そのものに、「形」は形式、様式、外見、形状など形(かたち)を意味するものに用いることを原則とした。計測工学および電気工学関係用語には上記原則を採用し、医学および原子力関係用語には例外的に「型」を認めた。

記号類

  • ( )  置き換え可能
    直前の語と置き換えて用いて良いことを示す。
    例:線量反応(効果)関係
  • [ ]  省略可能
    省略してよいことを示す。
    例:重粒子[線]
  • → 参照を意味し、同義語、類似語、略語、略語の元の語、などを参照するときに用いた。
  • 《 》 簡単な説明
    その語句に簡単な説明文が必要な時は日本語訳の後に《》内に示した。

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