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学術大会・イベント情報

第2回看護セミナー(東京・2006年7月15日)

第2回がん放射線治療看護セミナー開催のお知らせ

盛況のうちに閉会致しました

「第1回がん放射線治療看護セミナー」につきましては定員に達したため大勢の方々にご参加をお断りし、まことに申し訳ありませんでした。
つきましては、皆様のご要望にお答えすべく急遽「第2回がん放射線治療看護セミナー」を開催することになりました。「第2回」は「第1回」に参加できなかった方を優先してご参加いただくことを目的にしましたので、プログラムを「第1回」と同一にしました。
参加を希望される方はこのページから申込用紙をダウンロードして印刷し、FAXにてお申込下さい。
なお、第3回開催は10月14日(土)東京を予定しております。

がん放射線治療看護セミナー実行委員会
代表 土器屋 卓志
(ドキヤ タクシ)

開催日程 2006年7月15日(土)9:30〜17:00
開催場所 TFT(東京ファッションタウン)ホール
東京都江東区有明3丁目1番
TEL:03-5530-5010 FAX:03-5530-5009
新交通「ゆりかもめ」国際展示場正門駅と直結
りんかい線国際展示場から徒歩5分
募集方法 インターネットのみの受付です。

受付は終了いたしました。

応募者に仮受付メールが送信されます。応募が募集人員に達した時点で締め切ります。
募集期間 2006年4月1日(土)〜5月31日(水)
※定員になり次第締切
4月12日午前11時30分をもって定員に達しましたので受付を終了いたしました。たくさんのご応募をいただき有難うございました。
募集人数 300名
参加費 5,000円
資料代・昼食代を含めます。当日お支払いください。
事務局 問い合せ先:JASTRO事務局

第2回がん放射線治療看護セミナー

共催:日本放射線腫瘍学会日本がん看護学会

主たるテーマ:放射線皮膚炎

第2回セミナー開催にあたって
放射線治療の有害事象のなかでも皮膚炎は、程度の差はあるもののほとんどの患者が経験する、外見上の変化と自覚症状を伴う現象である。そこで、放射線治療を受ける患者への適切なアセスメントならびに効果的な看護実践のために開催する本セミナーの第2回のテーマを「皮膚炎」とした。

セミナーの目的
がん放射線治療に関する看護の質向上を図るために、適切なアセスメントならびに効果的な看護実践に必要な知識を提供する。

第2回セミナーの到達目標
1)放射線治療の特徴、治療状況、作用・有害事象出現のメカニズムを含む基礎知識が理解できる。
2)放射線治療の基礎知識を取得することにより治療患者に起きている皮膚炎の適切なアセスメントならびに効果的な看護実践を結び付けて考えることが出来る。

セミナーの構成
1)放射線治療に関する基礎知識、効果と有害事象のメカニズムについての概説を行い、最後のセッションは参加者に提示してもらった症例を講師や他の参加者を含めてディスカッションを行う。
2)受付当日に「放射線皮膚炎」に関する対応に苦慮した症例についてのアンケート用紙を配布して、午後に回収する。

カリキュラム
時間 内容 講師 備考
〜9:30 Information    
9:30〜9:35 開会の辞 土器屋 卓志
埼玉医科大学放射線腫瘍科 教授
日本放射線腫瘍学会 顧問
5分
9:35〜10:00 わが国における放射線治療と看護に期待すること
がん治療に占める放射線治療の位置付けを示し、放射線治療医の立場から看護師に期待することを述べる。
角 美奈子
国立がんセンター中央病院
放射線治療部 医長
25分
10:00〜10:10 休憩   10分
10:10〜11:50 1.放射線治療症例の看護計画立案に必要な基礎知識 小松崎 智子(司会)
(独)東京医療センター 看護師長
 
  1)放射線治療とは
放射線治療とは何かを分かりやすく解説する。
喜多 みどり
東京都立府中病院
放射線科部長
30分
  2)照射方法の違いとその特徴
照射方法の違いを、特に皮膚への影響に注目して概説する。
萬 篤憲
(独)東京医療センター
放射線科医長
30分
  3)放射線治療の看護計画立案のポイント
看護オリエンテーションの必要性と具体的内容、看護ケアに必要な情報の収集とアプローチのタイミングなど具体的な看護介入について東京医療センターの例で説明する。
立石 久留美
(独)東京医療センター 看護師長
30分
12:00〜12:40 ランチョンセミナー:口腔乾燥症状改善薬「サラジェン」 キッセイ薬品 40分
13:00〜14:00 3.すぐに役立つ放射線治療の原理 河内山 裕子(司会)
慈恵医科大学病院 看護師長
 
  1)分子〜組織レベルでの理解
(1)放射線治療ががんに効く理由
(2)放射線治療の有害事象が生じる理由
伊東 久夫
千葉大学放射線科 教授
60分
14:00〜15:30 2)人体レベルでの理解
(1)放射線皮膚炎の起こる理由
放射線皮膚炎出現のメカニズムを症状の程度や経過と併せて概説し、皮膚炎に対する国内外のEvidenceについても紹介する。
関根 広
埼玉医科大学
放射線腫瘍科 助教授
40分
  (2)放射線皮膚炎のケア
予防を含めた事前の患者指導、部位別注意点と対策、マテリアルの紹介とその使用方法など国立がんセンターでの具体的アプローチについて提示する。
末国 千絵
国立がんセンター中央病院 看護師
50分
15:30〜15:45 休憩   15分
15:45〜16:45 ディスカッション・質疑応答
放射線治療患者への看護の問題とその解決へのアプローチ
参加者から回収した症例を中心に講師とフロアとでディスカッションする。
阿部 恵江(司会)
がん看護専門看護師
北里大学病院 看護師
角 美奈子(司会)
国立がんセンター中央病院 医長
60分
16:45〜17:00 閉会の辞 佐藤 禮子
放送大学 教授
日本がん看護学会 理事
 

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